10時1分時点の日経平均は356円高の2万8,472円、TOPIXは25ポイント高の2,020ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,468、値下がり銘柄数は281。出来高は4億4,442万株、売買代金は1兆1,594億円。
日経平均は2万8,500円の水準が上値抵抗線となっている。
レーザーテックや塩野義製薬、日本郵船が買われ、サイバーエージェント(4751)は「ABEMA」でサッカーワールドカップを全試合放映しているため、視聴者数増加が期待され上昇している。
Ubicomは出資先のELEMENTSが東証グロース市場に上場承認されたため含み益拡大期待で買われた。
一方、トヨタは12月の世界生産台数を75万台程度と見込んでいると発表したが、前年12月の実績の80万台余りを下回り、半導体不足により国内3工場4ラインで1~4日の稼働停止日を設けることで、もみ合いとなっている。
スズキや三菱自動車が安い。
業種別上昇率上位は海運、保険、精密、銀行、卸売で、下落は石油、ゴム、鉱業。(W)
