TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万8,000円割れでは買い。LNG関連の商社が高い
速報・市況2022年8月30日

☆[概況/10時] 2万8,000円割れでは買い。LNG関連の商社が高い

10時10分時点の日経平均は214円高の2万8,093円、TOPIXは16ポイント高の1,960ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,405、下落銘柄数は347。出来高は2億9,012万株、売買代金は7,033億円。
日経平均は買い一巡後、上げ幅を縮めたが、2万8,000円割れの水準では買いが入った。
NECは初の自社株買いの発表が歓迎された。財務の健全化も自社株買いに踏み切った一因。構造改革が一段落し、増収増益転換予想、ネットキャッシュ企業化、格付3機関からの格上げ等の一方、PBRは1倍割れにあった。
欧州LNG価格の高騰を受け、LNG関連の三菱商事や三井物産が高い。
青山商事(8219)が上昇。「ダイヤモンド・チェーンストア・オンライン」が、紳士服業界の大手各社はスーツの「一本足打法」から脱却し、事業多角化を進めているが、青山商事はスーツ注力で黒字化した要因として、「麻布テーラー」の買収も含めたオーダースーツ戦略を紹介したことで注目された。
一方、ファーストリテイリングが小幅安で、リクルートも戻り売りで小安い。レノバが反落。

業種別上昇率上位は鉱業、石油、卸売、機械、鉄鋼で、下落業種はなし。(W)

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