10時0分時点の日経平均は4円高の2万7,904円、TOPIXは3ポイント高の1,970ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,120、下落銘柄数は617。出来高は2億9,921万株、売買代金は8,121億円。
日経平均は2万8,000円の水準で頭打ちとなり、上げ幅を縮小した。
みずほ証券では中国でコロナ感染者数が増えていることが気掛かりで、下期は日本企業の減益予想の可能性を指摘し、今回の中間決算でも日本企業の自社株買いは期待ほど増えなかったと述べている。
三菱商事(8058)や丸紅、住友鉱山が買われ、大阪チタニウムと東邦チタニウムが高く、ミスミは月次売上高が好感された。
一方、ソシオネクストが反落し、昭和電工が売られ、メドピアは利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は非鉄、卸売、海運、鉄鋼、電力ガスで、下落率上位は保険、鉱業、その他製品、紙パルプ、情報通信。(W)
