10時2分時点の日経平均は211円高の2万7,953円、TOPIXは2ポイント高の1,933ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は898、下落銘柄数は831。出来高は4億1,946万株、売買代金は9,926億円。
日経平均は2万8,005円(263円)まで上昇したが、2万8,000円の水準では上値がつかえる格好。
川崎汽船が反発し、寄り付きで値下がりしていた任天堂も上昇した。
日本電産やリクルート、TDKが高い。
カシオ(6954)は第1四半期が営業減益だったが、前年第4四半期に比べると減益幅が大きく減少しており、健闘しているという見方から買われた。
BIPROGYは第1四半期の営業利益は横這いだったが、前年同期の「着手金」の反動減を除くと増益という見方から急騰した。
一方、トヨタはもみ合いとなり、ZHDは減益決算で売られた。
JFEは減配リスクが警戒されている。
業種別上昇率上位は海運、電機、ゴム、非鉄、医薬品で、下落率上位は鉱業、ノンバンク、鉄鋼、石油、保険。(W)
