TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万7,500円を挟んだ動き。リョーサンとNOKが大幅高で大末建設は急落
速報・市況2022年10月26日

☆[概況/10時] 2万7,500円を挟んだ動き。リョーサンとNOKが大幅高で大末建設は急落

10時2分時点の日経平均は244円高の2万7,495円、TOPIXは14ポイント高の1,921ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,369、下落銘柄数は393。出来高は3億2,994万株、売買代金は8,878億円。
日経平均は2万7,500円を挟んだ動き。
レーザーテックとソフトバンクグループ、任天堂が買われ、リクルートやエーザイも上昇。
リョーサン(8140)は通期営業減益予想を大幅増益に上方修正したため急騰した。
NOKは通期営業減益予想だが、減益幅が縮小する見通しを発表したことで買われた。
一方、海運大手3社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、2024年3月期のコンテナ船運賃はコロナ前の2019年3月期に近い水準に低下すると予想し、レーティングを「Neutral」→「Underweight」に下げたことで売られた。
大末建設は上期営業減益予想に可能修正し急落した。

業種別上昇率上位は医薬品、サービス、精密、化学、繊維で、下落率上位は海運、陸運、鉱業、石油、鉄鋼。(W)

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