10時0分時点の日経平均は307円安の2万6,949円、TOPIXは12ポイント安の1,892ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は338、下落銘柄数は1,422。出来高は2億8,870万株、売買代金は6,996億円。
日経平均は2万7,000円を下回った。
ファーストリテイリングと東京エレクトロン、京セラが売られ、ベイカンレントやレノバが安い。
GMOペイメントゲートウェイ(3769)はJPモルガンが新規に「Underweight」と発表したことで下落した。
一方、ダブルスコープは反発し、良品計画はみずほ証券による目標株価が好感された。
日本光電は減益幅縮小予想で買われた。
業種別下落率上位は精密、金属、ガラス土石、非鉄、電機で、上昇率上位は鉱業、ゴム、保険、銀行、空運。(W)
