TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万7,000円の水準では下値抵抗
速報・市況2022年10月28日

☆[概況/10時] 2万7,000円の水準では下値抵抗

10時0分時点の日経平均は239円安の2万7,106円、TOPIXは5ポイント安の1,899ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は666、下落銘柄数は1,087。出来高は3億6,924万株、売買代金は9,790億円。
日経平均は一時2万7,000円を下回ったが、大台の水準が下値抵抗となっている。
ファナックと東京エレクトロン、HOYAが売られ、日立も安い。
ZHDとインターアクションが年初来安値を更新。
一方、東邦チタニウムは通期の業績予想と配当予想を上方修正したことで買われた。
イビデンは業績上方修正を発表したが、野村証券ではさらに上の水準に上方修正し、目標株価を引き上げたことも支援材料となった。
シンプレクスHD(4373)は7~9月期の業績改善で急騰した。
ペガサスミシンは上期好決算で年初来高値を更新した。

業種別下落率上位は精密、海運、鉄鋼、鉱業、電機で、上昇率上位は陸運、保険、空運、輸送用機器、電力ガス。(W)

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