10時0分時点の日経平均は90円高の2万6,478円、TOPIXは7ポイント高の1,901ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,437、下落銘柄数は328。出来高は3億7,375万株、売買代金は8,260億円。
日経平均は2万6,500円は挟んだ水準で取引されている。
今期の株主還元の拡大意向の川崎汽船は3日続伸で寄り後も上げ幅を拡大。
リバウンド狙いの買いで自動車株と不動産株が反発した。
GSユアサは来年2月から製品価格を15%以上値上げすると発表し、採算改善が期待された様子。
日鉄物産が日本製鉄からTOBを発表されたため、神戸製鋼傘下に神鋼商事(8075)に連想買いが入った。
一方、東京海上は続落となり、サイボウズやマネジメントソリューションズやSansanなどの中小型株は安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、海運、鉱業、不動産、倉庫運輸で、下落は保険、医薬品、紙パルプ、食品。(W)
