10時0分時点の日経平均は566円安の2万6,132円、TOPIXは29ポイント安の1,849ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は160、下落銘柄数は1,642。出来高は3億6,314万株、売買代金は8,850億円。
日経平均は2万6,000円近くとなっているが、大台割れは回避している。
東京エレクトロンとオリンパスが寄り後も下げ幅を拡大し、ファーストリテイリングやファナック、ソフトバンクグループの下落寄与度も高い。
野村HDやマネックスといった証券株も下落。
シマノ(7309)は好決算と自社株買い計画も発表したが、上海市に隣接する昆山市に主要生産拠点を構えており、ロックダウンで操業停止中ということが警戒され急落した。
一方、アサヒグループが今年10月に値上げを実施することで採算改善期待で買われ、キリンとサッポロも追随して値上げするという見方から一緒に買われている。
アマノは今期3期ぶり最高益更新計画と自社株買い発表で急騰した。
その他、日本郵船が4日ぶりに反発。
業種別下落率上位は証券、サービス、精密、ノンバンク、電機で、上昇は海運、電力ガス、鉱業、石油、食品。(W)
