10時0分時点の日経平均は161円高の2万5,867円、TOPIXは1ポイント高の1,869ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は674、下落銘柄数は1,065。出来高は3億6,884万株、売買代金は8,511億円。
日経平均は2万5,900円近くで保ち合いとなっている。
本日の米国では雇用統計の前哨戦となる民間のADP雇用統計、金曜日は米労働省から発表される12月の雇用統計を前に、買い進みにくい様子。
東京エレクトロンとソニーグループは上げ幅を拡大し、リクルートも買われた。
楽天グループ(4755)は米リフト株の評価損を計上したが、連結業績に影響がないことで上昇した。
岸田首相が少子化対策拡充を表明したことを受けて、保育所を運営しているテノ.HDやグローバルキッズ、JPHDが物色された。
一方、りそななどの銀行株と第一生命などの保険株は反落し、円高一服で円高メリット株のニトリも反落した。
業種別上昇率上位は電機、化学、電力ガス、ガラス土石、サービスで、下落率上位は保険、銀行、陸運、空運、倉庫運輸。(W)
