10時0分時点の日経平均は747円高の2万5,465円、TOPIXは54ポイント高の1,813ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は2,112、値下がり銘柄数は54。出来高は4億6,241万株、売買代金は9,903億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大したが、2万5,500円の水準ではやや上値が抑制されている様子。
日本郵船やレーザーテック、ソフトバンクグループは高寄りした後、やや上げ幅を縮めた。
反対に信越化学やリクルート、伊藤忠は寄り後も上げ幅を拡大。
日東紡は低誘電ガラスと低熱膨張ガラスの販売増加を予想した東海東京調査センターがレーティングを「Outperform」に引き上げたことで値を飛ばした。
一方、INPEXは売られ、コスモエネルギーHD(5021)は約16%を出資する筆頭株主のアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の政府系ファンド、ムバダラ・インベストメントが、保有株を全て売却することで大幅安となった。
業種別上昇率上位はノンバンク、空運、ガラス土石、保険、化学で、下落は鉱業と石油石炭。(W)
