10時1分時点の日経平均は358円安の2万7,920円、TOPIXは7ポイント安の1,931ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,068、値下がり銘柄数は947。出来高は3億1,476万株、売買代金は6,891億円。
東証1部では騰落銘柄数が拮抗しているが、ファーストリテイリングと東京エレクトロンなど値がさの半導体製造装置が売られている影響で、日経平均は2万8,000円を割り込んでいる。
米国の一部主要病院がアルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」を使用しない方針を示したことでエーザイが急落したことも響いた。
一方、日本郵船と商船三井は反発し、日本製鉄は続伸。
Jリース(7187)は業績予想を上方修正し、急騰した。
業種別下落率上位は鉱業、医薬品、精密、石油、電機で、上昇率上位は海運、鉄鋼、証券、電力ガス、空運。(W)
