TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 銀行が売られ、ホンダやタイヤメーカーが安い。ペプチドリームは上昇
速報・市況2021年12月20日

☆[概況/10時] 銀行が売られ、ホンダやタイヤメーカーが安い。ペプチドリームは上昇

10時3分時点の日経平均は182円安の2万8,363円、TOPIXは15ポイント安の1,968ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1,749。出来高は3億2,279万株、売買代金は6,701億円。
東京エレクトロンが続落となり、先週末の米国で長短金利差縮小で金融株が売られた流れを引き継ぎ、メガバンクが安い。新生銀行とSBIはともに下落。
ホンダは、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で、半導体など東南アジアで作る部品の調達が滞っていることが影響し、18日、鈴鹿製作所(三重県)の12月の生産台数が当初計画に比べて約1割減るとの見通しを明らかにしたことで売られた。
ブリヂストンなどタイヤメーカーも安い。
一方、ペプチドリーム(4587)は17日のテレビ東京の「ガイアの夜明け」で関連会社のペプチエイドが、新型コロナの変異株が出現しても「ペプチド」を使って対応できる画期的な技術を確立したと紹介されたことで買われた。
業種別下落率上位はゴム、証券、非鉄、石油、鉱業で、上昇は医薬品。(W)

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