10時0分時点の日経平均は29,479.77円の83.16円安、TOPIXは1,930.28ポイントの0.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は970、値下がり銘柄数は1,114。出来高は4億7,439万株、売買代金は1兆1,293億円。
週末の手仕舞い要因から日経平均は小幅安。ソフトバンクグループやソニー、ファナックが値下がりとなり、日産とホンダが安い。
東京電力(9501)は10~12月期が営業赤字となり売られた。
KHネオケムは減益決算で大幅安となった。
一方、任天堂が買われ、バイデン政権が自動車の減産要因になっている半導体不足への対策をまとめる方針を示したことで半導体製造装置が高い。
自動車ワイパーモーターなどを手掛けるミツバは上期の営業赤字からコスト削減効果で、第3四半期に業績改善を見せたためストップ高買い気配となった。
業種別下落率上位は海運、繊維、電力ガス、空運、ガラス土石で、上昇率上位は鉱業、金属、その他製品、石油、証券。
