10時0分時点の日経平均は633円安の2万5,945円、TOPIXは34ポイント安の1,847ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は252、値下がり銘柄数は1,861。出来高は4億8,565万株、売買代金は1兆1,857億円。
週末でポジションを持ち込くく、日経平均は寄り後も下げ幅を拡大。
ファーストリテイリングや東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、信越化学の下落寄与度が大きく、原材料高による収益圧迫が警戒され、関西ペイントや住友化学、AGCなどの素材産業が安い。
その他、昨日にぎわった非鉄株も利食い売りで反落。
一方、海運株は好調を持続し、リコー(7752)は中期計画進捗説明会を3日に開催し、改革が進展中ということが認識されたことで買われている。
貴金属リサイクルの松田産業が高い。
業種別下落率上位はガラス土石、輸送用機器、非鉄、精密、電機で、上昇は海運。(W)
