10時0分時点の日経平均は23,255.83円の3.84円高、TOPIXは1,691.80ポイントの2.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は807、値上がり銘柄数は1,221。出来高は4億5,705万株、売買代金は7,178億円。
前日の米S&P500が小反落したため、高値警戒感から日経平均も買い一服となっている。
三菱UFJFGは堅調で、東京エレクトロンとアドバンテストも高く、シャープ(6753)は堺ディスプレイプロダクトを子会社化しないと明言したことを評価したみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことで買われている。
シグマクシスは好決算と自社株買い発表で急伸した。
半面、NTTとZHDが売られ、スズキは減益決算で下落し、富士通はゴールドマン・サックスが投資判断を「売り」に引き下げたことで安い。
アサヒグループは減益決算で大幅安となった。
業種別上昇率上位は紙パルプ、水産農林、非鉄、海運、鉱業で、下落率上位は情報通信、食品、精密、サービス、ノンバンク。
