10時0分時点の日経平均は84円高の2万9,590円、TOPIXは2ポイント高の2,037ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は833、値下がり銘柄数は1,176。出来高は3億5,809万株、売買代金は8,701億円。
日経平均は朝方243円高の2万9,750円まで上昇したが、買い一巡後は伸び悩んだ。11月4日から8日まで取引早々に高値を付けて、3日連続で陰線となっているため、本日も様子見姿勢となっている様子。
アドバンテストと太陽誘電は高いが、ソフトバンクグループと東京エレクトロンはやや上げ幅を縮めた。
JFEが反発し、住友鉱山(5713)は決算発表を受けて上昇した。
ヤマハ発動機は自社株買いの発表が好感された。
一方、日本航空とANAは反落し、ファーストリテイリングが安い。
業種別上昇率上位は情報通信、鉄鋼、ノンバンク、鉱業、非鉄で、下落率上位は空運、海運、ゴム、不動産、陸運。(W)
