10時10分時点の日経平均は258円高の2万5,420円、TOPIXは15ポイント高の1,814円。東証1部の値上がり銘柄数は1,398、値下がり銘柄数は656。出来高は3億4,445万株、売買代金は7,743億円。
日経平均は一時468円高の2万5,631円まで上昇。
1ドル=117円台半ばの円安や岸田首相がGoToトラベルについて適切な時期が来たら迅速に再開できるように準備を進めたいと述べたことが好感された。
ただ、ウクライナ情勢が警戒され、買い一巡後は上げ幅を縮めた。
海運大手3社は高値を保ち、オープンドアやエアトリ、HISといった旅行関連も高い。
シーイーシー(9692)は自社株買いの発表が好感され、美容家電のヤーマンは業績上方修正で買われた。
一方、塩野義製薬やエムスリーが売られ、住友鉱山が安い。
ミルボンは株式売出を実施することで急落した。
業種別上昇率上位は保険、不動産、空運、証券、海運で、下落は電力ガス、小売、精密、鉱業。(W)
