10時1分時点の日経平均は158円高の2万8,224円、TOPIXは8ポイント高の1,965ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,256、下落銘柄数は465。出来高は5億7,265万株、売買代金は1兆5,096億円。
日経平均は買い一巡後、上げ幅を縮めたが、再び切り返した。
第一三共と塩野義製薬が買われ、ダブルスコープとレノバが高い。
産業廃棄物処理のミダック(6564)が大幅高。
一方、ファースリテイリングは高寄り後、伸び悩み、ソフトバンクグループとファナックはもみ合いとなり、積水ハウスは買いが続かず反落した。
ビューティガレージは第1四半期が減益決算で売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、サービス、電力ガス、証券、保険で、下落は空運、ゴム、鉱業。(W)
