10時0分時点の日経平均は20,437.40円の258.31円高、TOPIXは1,478.33ポイントの20.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,655、値下がり銘柄数は432。出来高は3億7,026万株、売買代金は6,080億円。
西村経済再生担当相が、「13の特定警戒都道府県も新規感染者の数などが著しく改善している都道府県は、緊急事態宣言の解除が視野に入ってくる」と述べたことが好感され、日経平均は寄り後も上げ幅を拡大している。
ファーストリテイリングやリクルート、ファナックが上げ幅を拡大し、スズキも高い。
ワコム(6727)は8日に決算を発表し、今期は教育市場でデジタルペンの事業拡大を目指すことが期待材料となり、ストップ高となっている。
Nフィールドは第1四半期の営業黒字転換で大幅高。
一方、エムスリーや中外製薬、富士フイルムが安い。
野村HDは第4四半期(1~3月期)が、株式とクレジットの評価損により、最終赤字となったことで売られている。
業種別上昇率上位は空運、鉄鋼、海運、金属、非鉄で、下落は証券、その他製品、石油。
