TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 自動車株が売られ、日経平均は弱含み。日東電工も安い。一方、半導体関連は堅調
速報・市況2021年9月13日

☆[概況/10時] 自動車株が売られ、日経平均は弱含み。日東電工も安い。一方、半導体関連は堅調

10時1分時点の日経平均は105円安の3万276円、TOPIXは5ポイント安の2,086ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,214、値上がり銘柄数は131。出来高は3億7,053万株、売買代金は9,629億円。
日経平均は反落。寄り後戻した場面もあったが、トヨタの追加減産の発表で、他の自動車関連株が売られ、日経平均も弱含んでいる。
その他、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングが売られ、日東電工(6988)も安い。東京機械はストップ安。
一方、トヨタの追加減産は東南アジアでの新型コロナ感染拡大と半導体の調達難が原因なので、半導体設備の増強期待から東京エレクトロンやルネサスが買われている。三井ハイテックは業績上方修正で急騰した。
川崎汽船は利食い売りをこなして上昇に転じた。
大真空は1対4の株式分割が歓迎され、フリービットは自社株買いの発表で買われている。
業種別下落率上位は輸送用機器、証券、不動産、ゴム、空運で、上昇率上位は鉱業、石油、保険、建設、銀行。(W)

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