10時0分時点の日経平均は19,271.03円の227.63円高、TOPIXは1,414.12ポイントの8.21ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,150、値下がり銘柄数は888。出来高は3億594万株、売買代金は5,260億円。
トランプ米大統領が13日の会見で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため全米でほぼ停止している経済活動の再開計画が完成に近いと明らかにしたことが伝わり、日経平均は上げ幅を拡大した。
朝方は売られていたソフトバンクグループが上昇に転じ、ファーストリテイリングが上げ幅を拡大し、アドバンテストや太陽誘電が上げ幅を拡大した。
コスモス薬品(3349)は5月末に1対2の株式分割を実施することが歓迎され大幅高となっている。
ぴあが反発。
一方、日本航空は4日続落となり、清水建設や大林組などの建設株が安い。
無人AIレジのサインポストは研究開発費の増加で前期営業赤字となったが、新型コロナウイルスによる小売業界への影響が予測困難なため、新規受注獲得を見込まず、今期の営業赤字は更に拡大するという見通しを発表したため急落した。
業種別上昇率上位は小売、水産農林、電力ガス、電機、食品で、下落率上位は空運、建設、ノンバンク、証券、保険。
