10時1分時点の日経平均は20,622.97円の81.40円安、TOPIXは1,505.34ポイントの6.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は451、値下がり銘柄数は1,579。出来高は2億6,792万株、売買代金は4,366億円。
米国の制裁関税第4弾に対して、中国も報復関税を発動したため、影響が警戒され、東京株式市場は反落している。
中国関連の安川電機(6506)の下げが目立ち、日本電産やSMCも安い。貿易停滞が警戒され、三井倉庫や近鉄エクスプレスも売られている。
スズキは8月のインド子会社の販売台数が前年同月比33%減少となったことで下落した。
DeNAと第一三共が反落となっている。
他方、アステラス製薬と住友鉱山は買われ、オリンパスは続伸となっている。
業種別下落率上位は倉庫運輸、鉱業、水産農林、ゴム、石油で、上昇は非鉄、その他製品、海運、保険。
