10時1分時点の日経平均は395円高の2万8,679円、TOPIXは27ポイント高の1,975ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,992、値下がり銘柄数は152。出来高は3億8,383万株、売買代金は8,539億円。
日経平均は自律反発。
東京エレクトロンと日本電子が寄り後も上げ幅を拡大し、マネックス(8698)はSMBC日興証券による投資評価引き上げが好感された。
米国でバイデン大統領がロックダウンを想定していないと述べたため、米国関連のリクルートが高い
一方、レーザーテックとソフトバンクグループ、日本郵船は寄り付きの水準と比べて上げ幅を縮めた。
任天堂が反落し、日産自動車とエムスリーが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、陸運、空運、精密、水産農林で、下落は医薬品。(W)
