10時0分時点の日経平均は20,616.10円の52.94円高、TOPIXは1,500.56ポイントの6.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,412、値下がり銘柄数は580。出来高は2億7,014万株、売買代金は4,615億円。
円安が支えとなっているものの、日経平均の上値は重い。
日経平均に採用が期待されているZOZOが売買代金上位で買われ、同じくカカクコム(2371)は年初来高値を更新した。
米中摩擦の緩和期待でファナックやアマダといった設備投資関連も高い。
エボラブルアジアは月商の伸び率鈍化で売られた。
ブイ・テクノロジーは利食い売りに押されている。
業種別上昇率上位は不動産、石油、建設、海運、化学で、下落はゴム、空運、電力ガス、小売。
