TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は862円安の19,887円。安値圏もみ合い。全面安で下落率上位は石油関連や鉄鋼、サービス、電機
速報・市況2020年3月9日

☆[概況/10時] 日経平均は862円安の19,887円。安値圏もみ合い。全面安で下落率上位は石油関連や鉄鋼、サービス、電機

10時4分時点の日経平均は19,887.08円の862.67円安、TOPIXは1,410.80ポイントの60.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は44、値下がり銘柄数は2,110。出来高は6億171万株、売買代金は8,453億円。
日経平均は19,777.42円(972.33円安)を安値にその後は安値圏もみ合いとなっている。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、東京エレクトロン、リクルートの下落寄与度が大きく、国際帝石やコスモエネルギーといった石油関連株と円高進行により、ルネサスエレクトロニクスやダブルスコープが属する電機株の下落率も目立っている。
静岡銀行や山口FGが最安値を更新した。
結婚式場運営のエスクリ(2196)は新型コロナウイルスの感染拡大で結婚式の延期が想定されるため、手元資金を積み増すことを優先し、2月18日に発表した自社株買いを中止すると発表したことで売られた。
一方、感染症対策関連の日本エアーテックは上昇に転じている。
業種別下落率上位は鉱業、石油、鉄鋼、サービス、電機で、上昇業種はなし。

関連記事