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速報・市況2022年4月7日

☆[概況/10時] 日経平均は500円を超える下げ幅で底這いの状態

10時0分時点の日経平均の518円安の2万6,831円、TOPIXは38ポイント安の1,884ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は86、値下がり銘柄数は1,735。出来高は3億7,293万株、売買代金は8,698億円。
日経平均は500円を超える下げ幅で底這いの状態。
ほぼ全面安で、レーザーテックやファーストリテイリング、オリエンタルランドが売られ、ホンダ(7267)はみずほ証券が好調は織り込み済と述べ、投資判断を引き下げたため下落した。
三菱商事や住友鉱山も安く、米国の量的引き締めによる過剰流動性の吸収が警戒され三井不動産など不動産株も軟調となっている。
一方、通信株は業績の安定性が支えとなり、下げ幅は小幅にとどまっている。
不況抵抗力の強い医薬品もアステラス製薬や日本新薬が物色された。
3月末にクリエイターエコノミー支援プラットフォームやD2C・P2Cの企画、販売やサポート業務を行う子会社の株式会社P2Cの設立計画を発表したピアラが連日の高騰となっている。

業種別下落率上位は非鉄、鉱業、不動産、ガラス土石、サービスで、上昇は医薬品。

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