TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は50円高の2万6,154円。ETF分配金捻出売りが気掛かりで伸び悩み
速報・市況2022年7月7日

☆[概況/10時] 日経平均は50円高の2万6,154円。ETF分配金捻出売りが気掛かりで伸び悩み

10時1分時点の日経平均は50円高の2万6,154円、TOPIXは3ポイント高の1,859ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は977、下落銘柄数は768。出来高は3億5,005万株、売買代金は8,013億円。
ETF分配金捻出売りが警戒されているため、日経平均は伸び悩み。
イオンが好決算で買われ、ブイキューブ(3681)はシンガポールでEV充電サービス関連事業をおこなうCHARGE+へ出資したことで大幅高となった。
わらべや日洋は決算発表が好感されストップ高。
一方、オリエンタルランドやリゾートトラスト、JR東日本などの旅行レジャー関連が売られた。
大阪チタニウムが続落。

業種別上昇率上位はゴム、食品、電力ガス、保険、繊維で、下落率上位は空運、石油、陸運、海運、非鉄。(W)

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