TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は高値圏保ち合い。サムスン電子の業績底入れで半導体製造装置が高い
速報・市況2020年1月9日

☆[概況/10時] 日経平均は高値圏保ち合い。サムスン電子の業績底入れで半導体製造装置が高い

10時0分時点の日経平均は23,576.44円の371.68円高、TOPIXは1,722.47ポイントの21.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,989、値下がり銘柄数は119。出来高は3億6,978万株、売買代金は6,155億円。
日経平均は高値圏保ち合いとなっている。
ソフトバンクグループが買われ、韓国のサムスン電子の業績が底入れという見方から、東京エレクトロンやアドバンテスト、SCREEN(7735)などの半導体製造装置メーカーが買われている。
神戸物産は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
上昇率上位に並んでいるeBASEとラクーン、ハークスレイはいずれもいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」と発表したことで関心を集めた。
半面、防衛関連の石川製作と豊和工業は売られ、日本CMKは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げが響いた。
業種別上昇率上位は海運、電機、機械、金属、精密で、下落は鉱業と石油。

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