TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は騰勢を増し、中外製薬や信越化学が上げ幅拡大
速報・市況2020年1月31日

☆[概況/10時] 日経平均は騰勢を増し、中外製薬や信越化学が上げ幅拡大

10時0分時点の日経平均は23,363.58円の385.83円高、TOPIXは1,695.20ポイントの20.43ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,769、値下がり銘柄数は316。出来高は4億1,696万株、売買代金は7,275億円。
日経平均は寄り付きの水準よりも上げ幅を拡大している。
中外製薬は今期のコア営業利益予想を前期比22%増益で4期連続最高益を更新すると提示したことで買われ、上場来高値を更新した。
富士通は業績上方修正に加え、増配と自社株買いを発表したことで有言実行の株主還元強化を示したことで買われた。
野村HD(8604)は海外債券事業が復調し、4~12月期の純利益が最高益となったことで高い。
マキタは減益決算だったがアナリスト予想を上回ったことで買われている。
信越化学は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げた。
一方、日本M&Aセンターは10~12月期が5.5%営業減益だったことで大幅安となっている。
コナミは業績下方修正で安い。
業種別上昇率上位は証券、精密、医薬品、機械、鉄鋼で、下落はその他製品、鉱業。

関連記事