TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は小幅安でTOPIXは小幅高。自動車とメガバンクは上昇し、半導体関連と不動産は安い
速報・市況2020年3月11日

☆[概況/10時] 日経平均は小幅安でTOPIXは小幅高。自動車とメガバンクは上昇し、半導体関連と不動産は安い

10時3分時点の日経平均は19,786.87円の80.25円安、TOPIXは1,413.94ポイントの7.26ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,303、値下がり銘柄数は785。出来高は5億7,925万株、売買代金は9,017億円。
NYダウ先物が時間外取引で下落しているため、日経平均も反落している。
ただし、日銀がETF買い入れを現行の年間約6兆円から拡大する案を検討していると報じられため、TOPIXは小反発となっている。
トヨタやホンダ、日産などの自動車株と設備投資関連のファナックとキーエンスも買われ、メガバンクも続伸となっている。
一方、米国でモルガン・スタンレーがテキサス・インスツルメンツやインテルなど半導体株の目標株価を引き下げた影響で、東京エレクトロン(8035)とアドバンテストは売られている。
その他、通信株のKDDIとドコモが安く、三井不動産を始めとした不動産株も反落している。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、鉱業、ゴム、海運で、下落は医薬品、不動産、情報通信、サービス、精密。

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