10時2分時点の日経平均は22,151.16円の66.74円安、TOPIXは1,619.05ポイントの0.43ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は963、値下がり銘柄数は1,052。出来高は3億2,287万株、売買代金は6,032億円。
日経平均は小幅続伸で始まったが、10時半頃にマイナスに沈んだ。
米国で黒鉛電極メーカーのグラフテック・インターナショナルが中国リスクにより格下げされ急落した影響で、東海カーボン(5301)や日本カーボン(5302)が売られ、中国関連の安川電機(6506)も安い。
SCREENやアドバンテストといった半導体関連も下落している。
オカムラ(7994)は業績下方修正で売られた。
一方、かんぽ生命(7181)は9日振りに反発し、野村不動産(3231)など不動産株が上昇している。
よみうりランド(9671)は業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位はその他製品、ガラス土石、電機、繊維、機械で、上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、不動産、陸運。
