10時0分時点の日経平均は367円安の2万6,737円、TOPIXは23ポイント安の1,881ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は183、下落銘柄数は1,613。出来高は3億890万株、売買代金は7,811億円。
日経平均は617円安の2万7,105円を安値に、下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループや日本電産は安いものの、東京エレクトロンが反発に転じた。ファナックも下げ幅を縮小。
なお、日本電産はSMBC日興証券が21日に、マーケットでは関氏へのスムーズな権限委譲が期待されていただけに、永守氏のCEO復帰は株価にネガティブだろうと解説していた。
SHIFT(3697)はBofA証券による新規「買い」判断が好感され上昇した。
東京製鉄は自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位は空運、機械、鉄鋼、ノンバンク、証券。上昇業種はなし。(W)
