10時0分時点の日経平均は23,031.00円の544.72円安、TOPIXは1,687.76ポイントの37.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は39、値下がり銘柄数は2,097。出来高は5億1,293万株、売買代金は8,491億円。
イラクの米軍基地が攻撃されたため、東証は全面安となり、日経平均は一時23,000円を下回った。取引時間中の23,000円割れは昨年11月21日以来となる。
ソフトバンクグループとソニー、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、村田製作所が下げ幅を広げ、ブイテクノロジーや島津製作などの精密株や川崎汽船などの海運株、オハラや日本板硝子が属するガラス土石の下げが目立つ。
中古車販売のネクステージ(3186)は決算が会社計画とアナリスト予想を下回ったため、急落した。
一方、防衛関連の石川製作所と豊和工業はストップ高となり、クレスコは1月末に1対2の株式分割を実施することで買われている。
業種別下落率上位は精密、海運、ガラス土石、金属、化学で、上昇は鉱業。
