TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は一時19,000円割れの後、下げ幅縮小。医薬品が上昇
速報・市況2020年3月10日

☆[概況/10時] 日経平均は一時19,000円割れの後、下げ幅縮小。医薬品が上昇

10時1分時点の日経平均は19,436.56円の262.20円安、TOPIXは1,369.75ポイントの19.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は129、値下がり銘柄数は2,020。出来高は7億9,333万株、売買代金は1兆1,253億円。
日経平均は一時18,891.77円(806.99円安)となったが、その後下げ幅を縮小した。
ファーストリテイリングやファナック、東京エレクトロン、ファミリーマートの下落寄与度が大きく、東海染工(3577)やダイドーリミテッドなどの繊維が大幅安。東海カーボンが属するガラス土石も下落率上位となっている。
建設の下落は原油安を受けて、プラント建設の受注が減退するという懸念から東洋エンジニアリングや日揮が主導した。
一方、ソフトバンクグループやオリエンタルランド、村田製作所や太陽誘電が小幅高となり、ペプチドリームなどの医薬品にも買いが入った。
業種別下落率上位は鉱業、石油、繊維、海運、建設で、上昇は医薬品。

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