TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日本の連休中の米国株が警戒され、日経平均は小反落
速報・市況2022年5月2日

☆[概況/10時] 日本の連休中の米国株が警戒され、日経平均は小反落

10時0分時点の日経平均は58円安の2万6,789円、TOPIXは0.4ポイント安の1,899ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は827、下落銘柄数は928。出来高は3億9,755万株、売買代金は1兆239億円。
日経平均は寄り後、小幅高となった場面もあったが、買いが続かず、小反落。今晩の米国で4月のISM製造業景況指数が発表され、3日から4日はFOMCが開催されるため、日本の連休中の米国の金融引き締めによる米国株下落リスクが警戒されている。
東京エレクトロンとアドバンテストが売られ、Zホールディングス(4689)とデンソーや日本電産が安い。
ソフトバンクグループとトヨタはもみ合いとなり、富士通と日立は高寄り後、上げ幅を縮めた。
一方、海運株は高い。
業種別下落率上位は電力ガス、建設、不動産、保険、鉱業で、上昇率上位は海運、空運、ゴム、ガラス土石、陸運。(W)

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