10時0分時点の日経平均は26,594.88円の161.36円安、TOPIXは1,774.60ポイントの1.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は971、値下がり銘柄数は1,079。出来高は4億9,063万株、売買代金は1兆1,710億円。
SQ値は市場推計で26,713.47円。
日経平均はもみ合いで始まったが、9時20分過ぎからじり安となっている。
金曜日から日曜日にかけて発表される新規感染者数の拡大リスクから手仕舞い売りが優勢となっているようだ。
ファーストリテイリングが売られ、信越化学やアドバンテストが安く、ホンダと日産も値下がりとなっている。
日本郵船や川崎汽船が下落し、イオンフィナンシャルやクレディセゾンといったクレジットカード会社も安い。
一方、巣ごもり関連が買われゲーム会社の任天堂(7974)やコーエーテクモ、カプコンが高く、ハウス食品も値上がりとなっている。
ふるさと納税関連のアイモバイルも認知度向上と巣ごもり消費による寄附受付の増大を受け好決算となり、急騰した。
その他、受託水素化事業の新日本理化が賑わっている。
業種別下落率上位はノンバンク、海運、ガラス土石、建設、紙パルプで、上昇率上位はその他製品、輸送用機器、鉱業、空運、非鉄。
