10時2分時点の日経平均は114円安の2万8,252円、TOPIXは7ポイント安の1,930ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は636、値下がり銘柄数は1,388。出来高は3億2,581万株、売買代金は7,113億円。
感染再拡大が警戒され、日経平均は寄り後も下げ幅を拡大。
都内ではワクチン接種に効果により65歳以上の感染者の割合は6%程度と少ないが、40~50代の重症者数は増加している。
そして、首都圏の感染者が全体の約3分の2を占めている。
任天堂が売られ、東京エレクトロンも安い。
日本航空とANA、オリエンタルランド、HISなどの旅行レジャー関連と、外食産業のペッパーフーズとロイヤルHD(8179)が安い。
一方、ダイキン工業は電気自動車のエアコンに使う省エネ性能の高い冷媒を開発したことで買われた。
ユーグレナは鉄道建設・運輸施設整備支援機構と包括連携を結び、内航船舶や鉄道建設現場でバイオ燃料利用促進を図ることで上昇した。
業種別下落率上位は鉱業、空運、その他製品、石油、陸運で、上昇率上位は海運、機械、ゴム、保険、卸売。(W)
