TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 引き続き全面安で、日経平均は500円前後の下げ幅
速報・市況2019年8月26日

☆[概況/10時] 引き続き全面安で、日経平均は500円前後の下げ幅

10時0分時点の日経平均は20,214.73円の496.18円安、TOPIXは1,472.28ポイントの29.97ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は98、値下がり銘柄数は2,007。出来高は3億5,996万株、売買代金は6,085億円。
米中貿易戦争のヒートアップを受けて、東証は引き続き全面安で、日経平均は500円前後の下げ幅となっている。
ソフトバンクグループや任天堂、ファーストリテイリングが売られ、米国による報復関税引き上げで中国からの需要が冷え込むという懸念からファナックや安川電機といった中国関連の下げが目立ち、東京エレクトロンを始めとした半導体関連も安い。
その他、運用成績の悪化懸念から、東京海上やT&Dなどの保険会社も下落している。
上昇している銘柄は乏しく、防衛関連の石川製作所も伸び悩んでいる。
こうした環境下で、ゲーム関連のenish(3667)は6日続伸となっている。
業種別下落率上位は海運、保険、ガラス土石、機械、石油。

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