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速報・市況2019年5月13日

☆[概況/10時] 幾分下げ幅を縮小。社長辞任のレオパレスが高い

10時2分時点の日経平均は21,207.59円の137.33円安、TOPIXは1,546.44ポイントの2.98ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,008、値下がり銘柄数は1,050。出来高は4億5,648万株、売買代金は7,198億円。
日経平均は21,127円(216円安)を安値に、幾分下げ幅を縮めた。
ファーストリテイリングは下げ幅を拡大し、ダイフク(6383)は今期営業減益予想で安い。
コスモエネルギーなどの石油株とイオンフィナンシャルなどのノンバンクが売られ、日精ASB機械は業績下方修正で急落した。
半面、DeNAは大規模自社株買いを発表したことで急騰し、クボタは第1四半期が2割営業増益だったことで高い。
レオパレス21は創業一族の社長の辞任を発表したことで今後のガバナンス改善期待から買われている。
業種別下落率上位は石油、ノンバンク、金属、精密、海運で、上昇率上位は紙パルプ、不動産、輸送用機器、ゴム、サービス。

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