10時0分時点の日経平均は57円高の2万8,291円、TOPIXは4ポイント高の1,974ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は949、下落銘柄数は780。出来高は4億240万株、売買代金は1兆97億円。
日経平均は小幅高もみ合い。
ソフトバンクグループとINPEXや任天堂が買われ、1ドル=134円台の円安で日産やSUBARU、三菱自動車が高い。
越境EC関連のBEENOSは国内買取品の海外販売促進を行っているため買われている。
東京エレクトロン(8035)は意欲的な中期経営計画を発表したが、利益目標の前提となる半導体前工程製造装置の市場見通しを示さなかったことや、手元キャッシュとして5,000億~6,000億円水準を示したため、今後1~2年の自社株買い期待が後退したことで売られた。
日揮が反落。
業種別上昇率上位は鉱業、繊維、その他製品、輸送用機器、医薬品で、下落率上位は海運、鉄鋼、電力ガス、空運、証券。(W)
