10時0分時点の日経平均は22,563.84円の48.99円高、TOPIXは1,556.21ポイントの1.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,009、値下がり銘柄数は1,021。出来高は3億1,982万株、売買代金は5,887億円。
日経平均は小幅安で始まったが9時半前に小幅高に持ち直した。
ソフトバンクグループが反発し、ダイキン工業やヤマハ、コナミが買われ、好決算のDeNA(2432)はストップ高となった。
NY原油先物が4日続伸となったことでENEOSなどの石油株が買われ、金が連日で最高値を更新しているため住友鉱山などの非鉄株も高い。
アパレルのワールドはリストラ策が好感された。
半面、ファナックは大和証券がレーティングを「3」→「4」に下げたことで売られている。
ホンダは通期大幅減益予想で安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、非鉄、保険、ゴムで、下落率上位は食品、化学、陸運、医薬品、小売。
