TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 小幅高で推移。銀行株が反発。野村総研は格下げで下落
速報・市況2023年2月7日

☆[概況/10時] 小幅高で推移。銀行株が反発。野村総研は格下げで下落

10時0分時点の日経平均は93円高の2万7,786円、TOPIXは9ポイント高の1,989ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,080、下落銘柄数は611。出来高は3億8,092万株、売買代金は8,737億円。
日経平均は小幅高で推移。
三菱UFJやみずほが反発し、オリックス(8591)は10~12月期の業績回復が好感された。
塩野義製薬が高く、JSRはCDMO(バイオ医薬品の開発・製造受託)の新工場の生産進展と半導体フォトレジストの悪材料出尽くし期待から買われた。
一方、野村総研はシティグループが投資判断を「売り」に引き下げたことで売られている。

業種別上昇率上位は銀行、海運、ノンバンク、繊維、精密、下落率上位は鉄鋼、非鉄、不動産、紙パルプ、ゴム。(W)

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