10時2分時点の日経平均は70円高の2万8,003円、TOPIXは6ポイント高の1,936ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,117、下落銘柄数は613。出来高は3億7,861万株、売買代金は8,573億円。
日経平均は小幅高で大台に乗せた。
日本製鉄は通期の一過性要因を除いた実力事業利益見通しを6,000億円以上と期初目標を据え置いたことが好感された。
大阪チタニウムは第1四半期の黒字転換で上昇。
スシロー運営会社のFOOD&LIFE(3563)は通期業績予想を下方修正したが、アク抜け感への期待で買われた。
治験支援のアイロムは大幅増益で急騰した。
一方、検体検査機器のシスメックスは中国ロックダウンの影響で減益決算となり売られた。
越境EC関連のBEENOSも大幅減益で急落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、その他製品、証券、空運、食品で、下落率上位は鉱業、石油、海運、ガラス土石、繊維。(W)
