10時0分時点の日経平均は22,627.58円の78.53円高、TOPIXは1,584.58ポイントの2.56ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は674、値下がり銘柄数は1,322。出来高は3億3,859万株、売買代金は6,020億円。
日経平均は小幅高。
円高が警戒されたが、新規公開株が再開され、本日マザーズ市場に上場する3銘柄が買い気配を切り上げていることが安心された。
もみ合いで始まったトヨタも上昇し、スズキやSUBARUも高い。
しまむらやユナイテッドアローズ、良品計画といった小売株も上昇。
日本通信(9424)はマイナンバー関連として大幅高となっている。
一方、ソフトバンクグループは下落に転じ、大東建託は6日続落。
日本郵船など海運株が安く、安永は大幅反落。
北朝鮮が韓国に対する軍事行動計画を延期と報じられ、石川製作や豊和工業など防衛関連が売られている。
業種別上昇率上位は精密、保険、小売、輸送用機器、サービスで、下落率上位は海運、水産農林、金属、石油、建設。
