10時0分時点の日経平均は38円安の2万6,605円、TOPIXは10ポイント安の1,882ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は444、下落銘柄数は1,321。出来高は3億3,410万株、売買代金は7,852億円。
日経平均は214円高の2万6,857円を高値に伸び悩み、小幅安に転じた。
「海の日」の3連休を控え、買いポジションを維持しにくい様子。
ファーストリテイリングは高いが、東京エクトロンとアドバンテスト、ソフトバンクグループ、ファナックは下落に転じた。
海運大手3社も反落。
一方、Sansan(4443)が急騰。前期は減益決算だったが、今期は増益見通しで買われた。
業種別下落率上位は保険、銀行、鉱業、ノンバンク、不動産で、上昇はその他製品、電力ガス、精密、小売、医薬品。(W)
