10時0分時点の日経平均は22,884.49円の61.01円安、TOPIXは1,586.14ポイントの3.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は901、値下がり銘柄数は1,148。出来高は4億8,527万株、売買代金は8,270億円。
日経平均は小幅安で推移している。
レーザーテックは3日続落となり、東京エレクトロンも反落し、ファナックや富士通も安い。
その他、中外製薬やアステラス製薬といった医薬品株も売られている。
テレワーク関連のブイキューブも調整。
一方、日産自動車は新ブランドの電気自動車「アリア」を発表したことで買われている。
日本取引所グループ(8697)は、ソニーフィナンシャルがソニーの完全子会社となることに伴い、日経平均採用銘柄から削除され、代わりに採用されたため、日経平均連動型ファンドからの買いが入ると期待され高い。
新型コロナウイルスワクチンの開発進展を受けて、昨日の米国株式市場で航空会社が買われた影響で、日本航空とANAも上昇。
テラスカイは好決算で急騰した。
業種別下落率上位は医薬品、その他製品、証券、電力ガス、サービスで、上昇率上位は空運、鉄鋼、鉱業、石油、不動産。
