TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 小幅安。情報通信と海運は高いが、感染拡大を受けて、電鉄やレジャー関連は下落
速報・市況2022年4月4日

☆[概況/10時] 小幅安。情報通信と海運は高いが、感染拡大を受けて、電鉄やレジャー関連は下落

10時0分時点の日経平均は26円安の2万7,640円、TOPIXは1ポイント高の1,945ポイント。プライム市場の上昇銘柄数は1,094、下落銘柄数は661。出来高は2億9,247万株、売買代金は6,467億円。
日経平均は小幅安。
ソフトバンクグループは続伸となり、NTTやKDDIなどの通信株が高く、海運株が反発。
また、感染者数拡大を受けて、オンライン診療関連のエムスリーとテレワーク関連のブイキューブ(3681)が上昇。
一方、JR東日本や東急などの電鉄株とオリエンタルランドは敬遠されている。
オリックスは、東証スタンダード市場の所属となった新生銀行の代わりに日経平均に採用されたが、材料出尽くしで反落。

業種別上昇率上位は鉱業、精密、海運、情報通信、医薬品で、下落率上位は保険、陸運、ノンバンク、空運、卸売。(W)

関連記事