TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 小幅安。リクルートや日本郵政、クボタが売られ、SMCと電通は高い
速報・市況2022年2月15日

☆[概況/10時] 小幅安。リクルートや日本郵政、クボタが売られ、SMCと電通は高い

10時8分時点の日経平均は47円安の2万7,032円、TOPIXは1ポイント安の1,928ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,393、値下がり銘柄数は666。出来高は3億6,045万株、売買代金は8,317億円。
日経平均は寄り付きの買い一巡後は小幅安に転じた。
リクルート(6098)は、米国の採用競争の過熱を受け、HRテクノロジー事業の売上収益が拡大し好決算となったが、来年度はハードルの高さからHRテクノロジー事業の増収率が減速すると警戒され大幅安となっている。
日本郵政とゆうちょ銀行は共に通期計画の上方修正が見送られ、追加の株主還元の発表もなかったことで売られた。
クボタは会社計画未達で下落。
一方、SMCは通期計画上方修正と自社株買いの発表が好感された。
電通は増配と自社株買いの発表で高い。
業種別下落率上位はサービス、保険、空運、鉱業、銀行で、上昇率上位は倉庫運輸、繊維、陸運、水産農林、小売。(W)

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