TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 小反落でファナックやローム、第一三共が安い。アスクルは大幅高
速報・市況2019年12月18日

☆[概況/10時] 小反落でファナックやローム、第一三共が安い。アスクルは大幅高

10時0分時点の日経平均は24,006.42円の59.70円安、TOPIXは1,741.74ポイントの5.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は478、値下がり銘柄数は1,545。出来高は3億9,136万株、売買代金は6,062億円。
日経平均は小反落。ファナックやロームが売られ、第一三共が安い。その他、商船三井が反落し、美容家電のヤーマンは利食い売りに押された。
不動産株はプレサンスやレオパレス21が足を引っ張っている。
一方、ソフトバンクグループと日立が買われ、アスクル(2678)は上期決算が好調で急騰した。
CDSは技術システムの売上増加により、業績予想と配当予想を上方修正したことで大幅高となっている。
業種別下落率上位は海運、水産農林、不動産、その他製品、医薬品で、上昇は証券、情報通信、銀行。

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